環境で差が出る?子どもの能力

こんにちは。

お母さんと子どものための教室ここきらりです。

昨日の小学生の教室でのこと(^^)
英語の辞書をみていた2年生のTくんが、「はしばみ色ってどんな色?」と聞いてきました。

 

目の色の違いを写真で見ていて『はしばみ色』というワードを知ったんですねウインク

Tくんは、アルファベット、色々な人種、目の色のこと…の他に、知らない色の名前があるんだということにも興味を持ちました。

本当はプリントをやる時間ではありましたが(そもそも英語だって学習科目ではないんですけどあせる)、私もTくんと色の話をしたくて、日本の伝統色の本を取り出して一緒に見ましたウインク

普段使っている色鉛筆や絵の具の色以外にも沢山の色があって、それぞれに名前がついているんだね~。
そのうえ、日本語って美しいラブラブラブラブ
そんなことも感じてもらいたいな~。
日頃から、どんなものでも教室に置いて子どもたちの目に触れるようにしておきたいな、と思っているので、
この本を役立てる機会があったことも嬉しい(ほとんど自分の趣味のようなものですが音譜)

世界には違う人種の人がいて、肌の色も違うし、目の色も黒かったり青かったり、緑、はしばみ色という色もあったり…。

英語の辞書をパラパラめくってみているだけでも、知識が増えてる😊

子どもの柔らかい脳に、楽しみながら沢山の知識をインプットさせてあげられたらいいですね…。

ちなみに、はしばみ色とは?

Wikipediaによると、

だそうですニコニコ

それにしてもTくんの知識の吸収力の高さは素晴らしいニコニコ

しっかりした家庭環境で育つお子さんは、必然的に知的能力も高くなるということを実感します。

詰め込み教育や早期教育をお勧めするわけでもありませんが、

お父さんやお母さんの読書習慣の有無、家庭での会話の質の違いなどが、お子さんの知的能力の差となって表れているな…と思いますほっこり

生まれつき頭の良いお子さんだとしても、インプット無しにアウトプットはあり得ませんしねウインク

幼児の知能テストも、それまでにどれだけの経験をしてきているか、がわかるようになっています。

好奇心旺盛で吸収力の高い大事な時期に、たくさんの経験をさせてあげてほしいと思います。

無駄にしていたら勿体ないな~ぐすんぐすん

自分の子育てを思い返すと、

「これをやればよかった」

「これもやりたかった」

ということもたくさん!(きりがないのですが)

そんな反省や、したくても出来なかったことを思い返しながら、

子育て中の方のお手伝いをしていけたらいいな、と思っています。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございますニコニコ


お母さんと子どものための教室&託児付きサロン

ここきらり

 

べビママ教室

幼児教室

幼児・小学生学習教室

おはなし会(絵本の読み聞かせ)

https://kokokirari.com

Mail:info@kokokirari.com

 

お問い合せ・お申込み左矢印お問い合わせ・お申込みはこちらより

 

〒270-2253

松戸市日暮2-5-17 パークハイツ八柱601

TEL:047‐710‐5066

新京成線八柱駅北口徒歩1分 武蔵野線新八柱駅2分

近隣にコインパーキング有

 

 

 

 

関連記事

  1. 子どもの絵の発達の仕方

  2. 小学生の勉強法③文章問題

  3. この夏、学力アップ‼ 小学生の学習法

  4. 科学教室~グライダーを飛ばしてみよう~

  5. 算数の勉強法は?①計算練習

  6. 1歳からのさんすう*比べっこ

PAGE TOP