算数の勉強法②算数のセンスを身につける

こんにちは。

ママと子どものための教室ここきらりです。

算数のセンスを身につけるには?

図形について

算数の中で、図形の分野も苦手意識を持つお子さんが多いですね。

女性脳と男性脳の差や、右脳と左脳の働きの違い、ということも言われますが。

小さいころに積み木やブロック、パズルなどで遊ぶことが多かったお子さんは図形には強いようです。

小学校受験の問題にも図形の問題が多く出題されています。

図形の感覚は幼児期に身につけておくとよい能力なのではないかと思います。

中学・高校の数学を見て、「小学校受験の図形問題がここにつながっているんだなあ・・・」と妙な感動を覚えることもありますおねがい

それでも、小さい頃に興味を持たなかったり、どうしても図形が苦手なお子さんもいますよね汗

そんな時には実物を使って、実際に触れたり組み立てたり、折ったりしてみるのがいいです。

・・・というかそれしかない、かもしれませんウインク

・展開図がわからなければ空き箱を開いてみたり

・円柱と円錐と球を実物で比べてみたり

・三角定規やコンパス、分度器を使って絵を描いて遊んだり

・積み木や折り紙で試してみるのもいいかも

何度もやってみるうち、だんだん感覚がつかめてくると思います。

算数というより工作を楽しむように、お子さんに少し付き合ってあげていただけたら、と思います。

知識をしっかり

図形の問題で使う公式や角度の出し方などの知識は、一度に覚えるのは大変ですから、出てきた順にその都度しっかり暗記しておくといいですね。

図形が苦手でも、公式を暗記してあれば面積の問題など楽に解けますので、お子さんに自信がつくはずです音譜

水のかさ

水のかさも、わかりにくいかもしれません。

ℓ、㎗、㎖の問題もややこしくなってしまいがちですね。

ペットボトルで

いろいろな大きさのペットボトルがそれぞれ何ℓなのか、それは何㎗になるのか、何㎖のことなのか、カラフルな油性ペンでペットボトルに書き込んでみるのもおもしろいです。

食卓に置いて飲みながらだとわかりやすいですよねニコニコ

計量カップで

私の子どもは計量カップでお茶や牛乳を飲んでいた時期がありますニコ

時々入院することがあり、病院では食事のときにもコップの代わりに計量カップを使っていたんです。

面白がって家でも使っていたおかげで、水のかさの学習がとても楽でした。

当時はこんな計量カップしかありませんでしたが、今はおしゃれで綺麗なものがたくさんありますねー。

かわいい計量カップを使ってお料理のお手伝いをするのもいいですねドキドキ

ホットケーキやピザを切り分けるときには分数の勉強ができますホットケーキ

普段の生活のなかで図形に親しむたくさんの経験を通して、苦手意識を克服させてあげたいものですねニコニコ


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