おすすめ絵本

コロナウイルス感染症対策のため、3月の絵本の読み聞かせ会はお休みとさせていただきました😞

3月は、「いちご」の絵本を読もうかな~、と思っていましたので、ここでご紹介しますね。

「いちご」

(平山和子 作  福音館書店)

土の上の苗の様子、花が咲き、緑色の実をつけ、だんだんと赤く色づき、美味しそうないちごになるまでが、写実的に描かれています。

初めていちごを食べるような小さなお子さんに、ぜひ見せてあげたい絵本です。

また、年齢の大きなお子さんには、いちごの育ち方がわかる植物図鑑のような楽しみ方もできると思います。

絵本でいちごを見たら、いちごが食べたくなりますね❗

一緒にお買い物に行って、いちごを買うのもいいですし、いちご狩りの機会があったりしたら嬉しいですね~。

いちごを食べながら、

いちごの種ってどんなかな?

いちごを縦に切ったらどんな形?

いちごを横に切ったらどんな模様?

いろんな発見ができるかもしれません。

もう29歳になる娘が小さい頃、まだうまく発音できずに「い・ち・にょ!」と1文字ずつ指差しながら、私と一緒にこの本を読んで嬉しそうにしていたのを思い出します。私にとっても懐かしい絵本です。

図書館や本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね😊

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